takeco

takeco

ブランドコンセプト

今、私たち個々の生活は環境保全問題を抱えた社会とこれまで以上に密接な関係にあり、その課題に対してそれぞれの立場から積極的にアプローチしていく必要があると思います。
デザインの可能性と併せて、造形にそんな想いを込めることで、新しい気付きを感じ取って貰えたら、暮らしの中に自然なカタチの快適さが、その答えとして得られるだろうと思います。より快適で幸せな暮らしを求めつつ、無理なくこの課題に関心を持ち続けることを実践する「きっかけ」としてのデザインを示し、社会を意識した次の段階のライフスタイルを提案すること。それがこのブランドのあるべき姿と考えています。
takecoは、身近な住環境やホスピタリティー施設等の様々なシーンにおけるアイテムを通して、その「きっかけ」の場を作っていきます。
主要素材には一般の木材に比べて循環資源としての利用価値が高いといわれる竹材(乾留竹板堅目集成材)を使用しますが、その従来のイメージを一旦払拭し、素材の持つエッセンスを引き出す、簡潔な造形を特徴としています。それは同時に「道具」としての使いやすさでもあり、暮らしの中に自然と馴染んでいくことと思います。

ブランドネーミング

takeco(タケコ)は、素材と主題である(take)とエコロジー(eco)を組み合わせた単純明快で親しみやすいネーミングです。このブランドを通して、より多くの人にそのメッセージが、身近なこととして伝わってほしいとの想いから名付けています。

竹について

竹の一番の特徴は成長の早さです。1年程で成竹になり、5年程で材料として使用できるようになります。通常の木材が伐採できるまで数十年かかることを考えると、私たちがサスティナブルな社会を目差すうえで、竹は木材に代わる、非常に有効な素材と言えます。そして竹には耐久性に加え、抗菌・脱臭・防腐などの効果があることから、人体にも環境にもやさしい自然素材として認知されつつあります。また、使い込むほどに深まる味わいは、「ロングライフデザイン」に最適な素材でもあります。

竹材の取扱について

製品の変形や変色、カビの原因となりますので直射日光があたる場所や冷暖房機の付近、高温多湿になる場所には設置しないでください。 また、製品の反りや、膨れの原因となりますので濡らしたままにしたり、濡れた布などを放置しなしでください。 濡れた場合は、乾いた布で水分が残らないように拭き取ってください。 詳しくは、各製品の取扱説明書をご覧ください。

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